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天気 落雷・竜巻注意?東京、大阪の天気は?気象庁の見解は?週間天気予報は? [天気予報ニュース]

天気予報

気象庁によると、14日にかけて寒気を伴う気圧の谷が
本州付近を通過する見込みだそうです。

この影響で、西日本から東北地方の日本海側を中心に、
大気の状態が非常に不安定となるといいます。

落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨への
注意を呼びかけていますので、しっかりと注意してください。


自然災害の場合は自分の身は自分で対策して守っていく
しかありませんから、各自で対策を取ってほしいと思います。



自分の身を守るための対処方法についてまとめて、解説したいと
思います。

まず、落雷の対処法です!

【外にいる場合】

●安全場所
自動車・電車・本格的な建物・避雷針のある山小屋。

・まず安全場所に逃げ込むことを考える。


●高さ4m~30mの鉄塔、ポール、煙突、木。
・その高さを半径とした円内に入り全ての枝や葉先
から2m以上離れる。


●高さ30m以上。
・先端の真下から30mの範囲で物体から2m以上離れる。


●高さ4m以下。
・樹木等に落雷しそこから被雷する危険がある。
できるだけ遠ざかり姿勢を低くする。


●電線の下(高さが30m以下の電線・・・配電線など)。
・電線の真下が一番安全だが、高さの2倍の幅までは安全である。
あくまでも電線の下であって鉄塔の近くだったら鉄塔から
2m以上離れる。


●電線の下(高さが30m以上の電線・・・送電線など)。
・1番上の電線の真下で幅が60mの範囲。真下が一番安全。


テント
・落雷しやすいので避難するか、テントから離れて姿勢を低くする。


●平原
・そこにある高い物体に落雷しやすいので窪地や低い
ところで姿勢を低くする。


●山頂
・山頂は落雷しやすいので斜面(中腹)に降りて姿勢を低くする。


●岩場
・落雷しやすく、他のところに落雷があってもその雷電流が流れ
てくるので、岩場から離れて斜面や窪地で姿勢を低くする。


●樹木の近くや森の中
・ 樹木に落雷しそこから被雷する危険がある。できるだけ遠ざ
かり姿勢を低くする。森の中だったら森から出る。


●軒先
・側撃雷が危険。雨をしのぐために軒先にいるのは危険なので避ける。

○高いものから2m以上離れる理由
・側撃雷(落雷を受けた物や人の近くにいると、その近くの人に
もさらに放電が移ること)が危険なので。
雷による死傷事故は側撃雷によるものがほとんど。




【家の中にいる場合】

●屋根に落雷してから立っている人に飛び移ることもあるので,
姿勢を低くする。

テレビのアンテナや電話回線から雷電流が入って来ることが
あるので、屋外アンテナにつながるテレビからは2m以上,
その他の電気製品からは1m以上離れる。

●天井,壁,柱などからも1m以上離れ,部屋の中央部にいる。



【その他】

●金属等は体からはずす







続いて、突風や竜巻の対処法です。


【竜巻が起こる兆しは?】
1、真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる。
2、雷鳴が聞こえる。
3、冷たい風が吹く。
4、大粒の雨が降り出す。


【竜巻が起きたらどうする?】
コンクリートなど丈夫な建物の中に非難する。
2階以上は飛ばされる可能性があるので、1階へ。
窓からなるべく離れた場所へ行き、布団などをかぶりましょう。
プレハブや自動車の中はかえって危険です。


【外にいて竜巻がやってくるのが見えたら?】
まだ間に合います。
竜巻は闇雲に逃げてはいけません。竜巻を背に風を背中に受ける
格好で右手を垂直に出したらその方向へ走ってください。
竜巻は反時計回りで左方向へ抜けていきます。
走れば回避できる場合も多分にあるそうです。

竜巻は見えるが自分の方にやってこない時は突然方向を変える
場合を予測してすぐに逃げられる準備をしておきましょう。

また、竜巻はひとつとは限りませんので周囲に注意して他に
竜巻が発生していないか観察してください。


【竜巻は見えないけど兆しがあったら?】
つまり積乱雲や雷鳴、大粒の雨、雹などに気づいたら、
できる限り地下や下層階、そして建物はコンクリートなどの頑丈で
窓のない場所へ避難します。

周囲にそういった場所がない場合は家の中で窓がなく、
中心に近い安全な避難場所をあらかじめ決めておくと慌てずに済みます。
避難場所には 靴、布団や防災頭巾(被るため)などを準備して
おくとよいと思います。
場所は低い場所1階(あれば地下)です。
高層階のマンションなどは時間があれば下層階へ移動、なければ部屋
の奥(中心)まど窓から遠い場所へ移動します。

姿勢はうつ伏せで両腕で頭と首を守ってください。



【室内でやり過ごすときにしておくべきこと】
・雨戸やシャッターを閉める
・窓を開けず、カーテンをひく


【屋外にいた場合】
・車庫や物置、プレハブには避難せず、 近くの頑丈な建物に避難する。
・頑丈な建物がなければ、近くの水路やくぼみに身をふせて両腕で
頭と首を守る。
・橋や陸橋の下に行かない
・飛来物に注意する


ちなみに、アメリカなどで竜巻の多い地域では待ってやり過ごすより、
ぎりぎりまで逃げて、逃げながら避難場所を探し、即座に身を伏せる
方法を教えられるそうです。







最後に、急な雨の対処法です。


まず、局地的大雨の予兆を知っておきましょう。

・真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる。

・雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする。

・ヒヤッとした冷たい風が吹き出す。

・大粒の雨や「ひょう」が降りだす。 ・・・など

このような現象を感じたら、大雨になる可能性があります。

水辺では、作業や遊びをやめ、ただちに川や池から離れ安全な
場所に避難してください。

特に川上(山側)から雨雲が近づくときは、既に川上で雨を降らせ
ている可能性があり、河川の増水がいっそう早くなりますので、
更なる注意が必要です。

避難の際は、周辺の人達にも声を掛けて合って避難してください。

大人の方は、子供たちへの避難指導も必ずお願いします。

大雨になると傘は役に立たず、カッパを着ていても思うように行動
することができません。早め早めに避難行動を取ってください。


そして出掛ける前に天気予報を確認することですね。
これが一番簡単な対処法ですね。

出かける前にしっかり対策をしてください。




以上の対処法を予め頭に入れておけば、自然災害が起こった
時も慌てることはないと思います。
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